モザイクカケラ

25歳の時に悪性リンパ腫と診断される。仕事をしながら抗がん剤治療を行い、寛解。その後セカンドオピニオンを経て、現在は経過観察中です。

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【お金の記録】





※診察や治療にかかった費用、薬代を合計してます。

※保険が適用されないセカンドオピニオン費用や自費検査の金額は加算していません。

※記載されている金額は社会保険適用額(3割負担)です。

※書類代は含まれていません。

※生検や治療開始前の費用は記録していません。

※高額療養費 自己負担限度額を適用済みです。

(2013.5.24 更新)

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※正常値は病院により異なりますので、参考までにお願いします。

(2013.5.24 更新)

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■伝染性単核球症

人がウイルスに初感染したときに発熱や倦怠感、肝臓や脾臓の腫れを有する病気。
ウイルスに対して抗体を持っている人は、そのウイルス起因の伝染性単核球症にはならないそう。
薬や治療法は無く、安静にして体調が良くなるのを待つしかない。
重症化すると、治るまでに数ヶ月かかるケースもある。


■悪性リンパ腫

血液のがん。
リンパ系の組織から発生する悪性腫瘍。
胃癌や肺癌の固形癌と異なり、「がん」と平仮名表記される。
白血病や多発性骨髄腫と並ぶ、血液三大疾患。

ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫に大別され、さらに細かい病型により治療方針が決まる。
初期では自覚症状が少なく、進行すると風邪でもないのに高熱を出したり、極度の寝汗や倦怠感、体に小さなしこりができる。


■慢性活動性EBウイルス感染症 (CAEBV)

その名のとおり、EBウイルスが慢性的に活動してしまう病気のこと。

大人のほとんどの人が体内に普通に持っているEBウイルス。
決して珍しくはない。
ただ普通の人はそのウイルスを「潜伏感染」しているが、稀にEBウイルスが活動的になる場合がある。
活動してしまう原因は、今の医療でもハッキリしたことは分かっていない。

活動的なEBウイルスは細胞を刺激して様々な病気を引き起こす。
その一つが悪性リンパ腫になります。
そして、たとえ悪性リンパ腫を治しても活動的なEBウイルスを根治しない限り再発の可能性が高いままということ。
抗がん剤でも少なからず治療は見込めるが、ウイルス量が多い場合には移植を前提とした治療が必要となる。

検査には保険が適用されない部分があり、社会的認知も低く症例が少ない。
また、治療しなければ数年~十数年で併発する悪性リンパ腫や多臓器不全によってほぼ全例が死に至ることから、白血病よりも予後不良の病とされている。


■ホジキン/非ホジキンリンパ腫

悪性リンパ腫の病理組織学で大別される名称。
日本人は非ホジキンリンパ腫が多い。

非ホジキンリンパ腫には、さらにB細胞、T細胞、NK細胞と分かれる。
もっとも多いのは60~70%でB細胞。


■リンパ節

体をめぐるリンパ液が集合する場所。
首や脇の下、鼠径部(足のつけね)など多くの場所にある。


■白血球

体をウイルスや細菌などの外敵から守ってくれる免疫機能。
好中球やリンパ球などいくつかの細胞を総称した名前。


■赤血球

血液中で酸素を運び込み、二酸化炭素を運び出す役目がある。
赤血球が減ると酸素の循環が低下し、貧血を起こしやすくなる。


■血小板

血液成分の一つ。
体の欠損箇所を修復し、血を固める作用を持つ。
血小板が減ると怪我をしたときに血が止まりにくくなる。
低下中に頭を強く打ったりすると、脳内出血の危険性もある。


■ヘモグロビン

赤血球中に含まれており、各組織への酸素や二酸化炭素の運搬を担う。


■抗がん剤

活性の高い細胞を攻撃する薬。
がん細胞だけでなく、正常な細胞も対象となる。

主な副作用は、吐き気や便秘、脱毛、白血球/赤血球/血小板/ヘモグロビンの低下による感染症の恐れ、手足の痺れ、味覚障害、血管壊死、爪の変色等。
※抗がん剤を止めると徐々に回復する。


■CHOP療法

T細胞性の悪性リンパ腫に行われる初期治療。

シクロフォスファミド(エンドキサン)
ドキソルビシン(アドリアシン)
ビンクリスチン(オンコビン)
の3種類の抗がん剤と、
プレドニゾロン(プレドニン)
の1種類のステロイド剤を使った治療方法。

通常は21日を1クールとして6クール行われる。
一日目に上記4つの薬を点滴投与し、2~5日目はプレドニンのみを錠剤で飲む。
6~21日目は副作用に耐え、下がった血液数値が上がるまでの休薬日になる。

※これらは全て私の場合の話になります。
詳しいことは皆様の先生方にお尋ね下さい。



◇用語集は随時更新していきます。
(2013.5.24 更新)

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